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Don’t worry と No worries の違いとその発祥地

2018.05.082016.12.16文法

Don’t worry と No worries

Don’t worry は動詞である worry (心配する) を don’t (~しない) なので「心配しないで」という意味です。

No worries は名詞である worry (心配) を no (ない) なので「心配ない」という意味です。

No worries は No problem と同じ意味と (とら) えて、まず問題ありません。

ネイティブの方々は No worries は Don’t worry と比べて口語的とも考えているようです。

また、No worries は常に複数形です。

No worry とは言いません。

ついでに述べると、Don’t worry は Don’t worry about it とも言いますが、No worries は No worries about it とはまず言いません。

No worries はオーストラリア発祥

No worries はオーストラリア発祥だと言われています。

No worries という言葉には一種の陽気さがあり、フレンドリーな表現としても (とら) えられ、オーストラリアの国家としてのモットーとしても扱われています。

そして Neighbours などのオーストラリア発のテレビドラマの影響で、次第にイギリスやアメリカなどにも広まったということです。

テレビ番組というと、アメリカ発祥のものが世界での影響力が強く、アメリカ英語が英語を母国語とする他の国家の言葉に大きな影響を与えているといった感じがしますが、必ずしも一方通行ではないようです。

No worries に関しては、ちょっとした小ネタとして覚えておくといいかもしれません。

参考リンク

don’t worry と no worries の基本的な違いを記した記事です。

さらに深く知りたい人のために、以下にリンクを記しておきます。


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