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例文で説明!No good と Not good の違いとその使い分け

2018.05.082016.12.14文法

No good と Not good の違い

英語学習者で no good と not good の違いが気になった方はたくさんいると思います。

これはかなり簡単に説明ができます。

no good とは「価値がない」という意味合いです。

not good とは「多少の価値はあるが、品質が低い」という意味合いです。

No good と Not good の使い分け

以下の例文を見ると no good と not good の使い分けがはっきりすると思います。

This fish is no good. This is not edible.

この魚はダメだ。食べることはできない。


This fish is not good. This is not eatable.

この魚はあまりよくないな。美味しくないよ。

つまり上記の例で言えば、no good とはそもそも食べることのできないものに対して使用する言葉です。

魚が腐っている場合など、食べるという面において全く価値がないということです。

not good はそれとは違い、少なからず食べることはできるというものに対して使用する言葉です。つまり食べるという面において、多少なりとも価値があるということです。

理解できたでしょうか。

今後は意識して使い分けてみてください。

例文で説明!Edible と Eatable の違いとその使い分け


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