英語の初学者におすすめの児童文学

ロアルド・ダール

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画像:About Roald Dahl

ロアルド・ダールは児童文学の巨匠です。

知らない方も、チャーリーとチョコレート工場 と言えばわかるかもしれません。

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画像:Charlie and the Chocolate Factory

ジョニー・デップが出演していた作品です。

この原作の著者がロアルド・ダールです。

洋書を選ぶときに重要なこと

初学者が洋書を選ぶときに重要なことは「内容のレベル」と「ページ数」でしょう。

ロアルド・ダールの児童文学は昔から愛されるだけあり、とても読みやすく、物語も人を引き付ける面白さがあります。

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画像:The BFG lesson plans

本の中にイラストが多く使われており、可愛らしい印象もあります。

英語圏の人たちも、子供の頃に読んだという方が多いので、話のネタにもなるでしょう。

ページ数が少なく、おすすめの洋書

ページ数が少ないというのは決して悪いことではありません。

初学者の方は、洋書を一冊読みきったという達成感を味わうことをおすすめするからです。

ページ数が少ない作品であれば『The Enormous Crocodile』がいいでしょう。

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画像:Fantastic Mr. Fox

また『Fantastic Mr. Fox』も物語としては、とてもよい作りになっています。

Mr Fox は私が読んだロアルド・ダールの第一作目でもあります。

ページ数が多く、おすすめの洋書

多少慣れてきたら、ページ数を増やすことをおすすめします。

理由は単純で、ページ数が増えても本の価格はそれほど変わらないからです。

The BFG』はロアルド・ダールの児童文学の中でもかなり有名な物語です。

噂によるとロアルド・ダール本人のお気に入りの作品だったということです。

ただし、メインキャラクターとして登場する巨人が、訳のわからない言葉を使い、それが実際に存在する英単語なのか、ロアルド・ダールの造語なのか、初学者の人は若干混乱するかもしれません。

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画像:Matilda

Matilda』は不思議な能力を持つ少女の物語です。

こちらもロアルド・ダールの作品の中で人気のある物語です。

250ページほどあるので、読み応えがあります。

初学者がしてはいけないこと

背伸びをして、初めから難しい洋書に手を出すのは止めましょう。

また、ロアルド・ダールをおすすめすると言っても、何冊も一緒になったコレクションのようなものを購入するのは控えるべきです。

まずは一冊読みきる

このことを忘れないようにしましょう。

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