暇人の英語雑記ブログ

洋書が溜まっていたので断捨離を実践してみた

2018.06.022017.11.22洋書

洋書が溜まっていたので断捨離を実践してみることにしました。

ただしその前にインデックスとして、写真を撮影しておきました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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フィクション、ノンフィクション問わずに読みます。

左から3冊目は Dostoyevsky(ドストエフスキー)の『CRIME AND PUNISHMENT (罪と罰)』です。

超単純に説明すると殺人犯の葛藤を描いた物語ですね。

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Bill Bryson(ビル・ブライソン)は好きな作家の一人です。

One Summer』はアメリカの近代史をユーモアを交えて語る書籍です。

読んでいる人を飽きさせない彼の文章力にいつも感心させられます。おすすめの一冊です。

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Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)の本も何冊か読んでいます。言語学ではなく政治のほうですね。

この人はいつから政治評論家に転身したのでしょうか。

アメリカ政治の暗部が知りたい方は『Failed States: The Abuse of Power and the Assault on Democracy』を読んでみるとおもしろいと思います。

彼の書籍でベストセラーになったもので『Hegemony or Survival: America’s Quest for Global Dominance』があります。

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『Hegemony or Survival』を国連の場ですすめるチャベス大統領

アメリカ政治を公に批判していたチャベス元ベネズエラ大統領が、国連の演説でアメリカ国民に向けて読むことを推奨した書籍です。

こちらもメディアからは伝わらないアメリカ政治の暗部を語ったもので、衝撃の内容となっています。

ちなみに日本語訳版も出版されています。

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Michael Crichton(マイケル・クライトン)もお気に入りの作家です。

ジュラシック・パークと言えば分かると思います。

これほど有名ではありませんが『Congo』などもオススメです。

児童文学で有名な Roald Dahl(ロアルド・ダール)は英語の初学者にはオススメです。私も英語の習い始めのころはよく読んでいました。

ウェールズ出身の方なので、アメリカ文学ではお目にかかれないような単語がちょくちょく出てきます。

Matilda』は不思議な能力を持った少女のお話です。

現実離れした物語ですが、児童向けの本なので読みやすく、とても愉快な内容になっています。

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一番左に映っているのはニューヨークマフィアを題材にした書籍、『Five Families: The Rise, Decline, And Resurgence of America’s Most Powerful Mafia Empires』です。

コーサ・ノストラですね。いわゆるイタリアンマフィアです。

マフィアという言葉自体が現イタリア領であるシチリアの組織体に対してのものです。

「ムッソリーニはマフィアの壊滅作戦を実行したから、その功績は認めるべきだ」なんて論調をたまに耳にしますが、「単に自身の政権の言うことを聞かなかったので制圧しただけ」というほうが客観的な事実のような気がします。

シチリアはそれそのものが自治体のようなものなので歴史的に幾度も外部からの侵略を受けており、彼らの立場からしたらファシストもそのひとつだったのでしょう。

ニューヨークマフィアは伝統的なマフィアの堕落の象徴のようにも見えます。

一番右側に映ってるいるのは、かの有名な『A People’s History of the United States』です。

日中韓でよく相手の歴史教科書内容のいちゃもんの付け合いをしていますが、この本を読むとアメリカの教科書もまあまあ偏ってることがよく分かります。

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Tomas Harris(トーマス・ハリス)も読みましたね。

ハンニバルといったほうが世間的には通じるかもしれません。

左から四番目の本は Helen Keller(ヘレン・ケラー)の自伝である『The Story of My Life』です。

英語で書かれた本は100年以上前に出版されたものでも難なく読めたりします。和書はなかなかそういうわけにはいかないですね。

たださすがにシェイクスピアなど、数百年前の書籍を原文で読む気にはなりません。

ちなみに gay は現在では同性愛者を指す言葉になっていますが、ほんの少し前までは happy という意味の単語でした。ヘレン・ケラーの著作の中でも、そのような意味合いで使用されています。

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Murakami Haruki(村上春樹)も読みました。日本人なら原書で読めよって話ですが。

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左から二つ目の本は、ダーウィンの『On the Origin of Species (種の起源)』です。

中央から少し左にある本は『American Sniper: The Autobiography of the Most Lethal Sniper in U.S. Military History』です。

「アメリカン・スナイパー」という題名で映画化もされましたね。私は観てないです。

そもそもテレビを持っていないので、映像を見るときはインターネットを介してのみです。情報収集は紙媒体かインターネットですね。

紙が一番目に優しい気がします。ネット記事を長時間読んでいると、目の疲れを感じます。

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Dan Brown(ダン・ブラウン)もお気に入りの作家の一人です。

ダ・ヴィンチ・コードの方ですね。

彼の著作には時折史実が織り交ぜられているので、読んでいて飽きないです。

北朝鮮関連の本もいくらか読みました。正式名称は朝鮮民主主義人民共和国なので、子どものころ自宅で世界地図を眺めていて「なんだこの長い国名は」と思った記憶があります。

The Aquariums of Pyongyang: Ten Years in the North Korean Gulag』は北朝鮮関連の書籍ですが、ブッシュ元大統領(息子の方)が在任中に読んだ中で最も印象に残った本の一冊と語っていたものです。

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Stephen King(スティーブン・キング)も数冊読みました。

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以上の3冊は手元に残しておく本です。右の2冊はお気に入りです。左端の本はブログの記事(アイスマン)を書くときに必要なので残しておきます。

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私のおかげでブックオフ錦糸町店の洋書コーナーが充実しました(笑)

洋書を処分するときはいつもここを利用しています。

結局どの洋書を読めばいいのか? 一番簡単な解決方法

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