洋書が溜まっていたので断捨離を実践してみた★

洋書が溜まっていたので断捨離を実践してみることにしました。

ただしその前にインデックスとして、写真を撮っておきました。

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フィクション、ノンフィクション問わずに読みます。

左から三冊目はDostoyevsky(ドストエフスキー)のCRIME AND PUNISHMENT (罪と罰)です。

超単純に説明すると殺人犯の葛藤を描いた物語ですね。

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Bill Bryson(ビル・ブライソン)は好きな作家の一人です。

One Summerはアメリカの近代史をユーモアを交えて語る書籍です。

読んでいる人を飽きさせない彼の文章力にいつも感心させられます。オススメの一冊です。

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Noam Chomsky(ノーム・チョムスキー)の本も何冊か読んでいます。言語学ではなく政治のほうですね。

この人はいつから政治評論家に転身したのでしょうか。

アメリカ政治の暗部が知りたい方はFailed States: The Abuse of Power and the Assault on Democracyを読んでみるとおもしろいと思います。

彼の書籍でベストセラーになったものでHegemony or Survival: America’s Quest for Global Dominanceがあります。

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アメリカ政治を公に批判していたチャベス元ベネズエラ大統領が、国連の演説でアメリカ国民に向けて読むことを推奨した書籍です。

こちらもメディアからは伝わらないアメリカ政治の暗部を語ったもので、衝撃の内容となっています。

ちなみに訳本も出版されています。

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Michael Crichton(マイケル・クライトン)もお気に入りの作家です。

ジュラシック・パークと言えばみなさん分かると思います。

これほど有名ではありませんが、Congoなどもオススメです。

児童文学で有名なRoald Dahl(ロアルド・ダール)は英語の初学者にはオススメです。私も英語の習い始めのころはよく読んでました。

ウェールズ出身の方なので、アメリカ文学ではお目にかかれないような単語がちょくちょく出てきます。

Matildaは不思議な能力を持った少女の物語です。

現実離れした物語ですが、児童向けの文学なので読みやすくとても愉快な内容となっています。

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一番左に映っているのはニューヨークマフィアを題材にした書籍、Five Families: The Rise, Decline, And Resurgence of America’s Most Powerful Mafia Empires です。

コーサ・ノストラですね。いわゆるイタリアンマフィアです。

マフィアという言葉自体が現イタリア領であるシチリアの組織体に対してのもんですね。

「ムッソリーニはマフィア壊滅作戦を実行したから、その功績は認めるべきだ」なんて論調をたまに耳にしますけど、「単に自身の政権の言うことを聞かなかったので制圧しただけ」というほうが客観的な事実のような気がします。

シチリアはそれそのものが自治体のようなものなので、歴史的に幾度も外部から侵略されていて彼らの立場からしたらファシストもそのひとつだったのでしょう。

ニューヨークマフィアは伝統的なマフィアの堕落の象徴のようにも見えます。

一番右側に映ってるいるのは、かの有名なA People’s History of the United Statesです。

日中韓でよく相手の歴史教科書内容のいちゃもんの付け合いをしていますが、この本を読むとアメリカの教科書もまあまあ偏ってることがよく分かります。

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Tomas Harris(トーマス・ハリス)も読みましたね。

ハンニバルといったほうが世間的には通じるかもしれません。

左から四番目の本はHelen Keller(ヘレン・ケラー)の自伝であるThe Story of My Lifeです。

英語で書かれた本は百年以上前に出版されたものでも難なく読めたりします。和書はなかなかそういうわけにはいかないですね。

たださすがにシェイクスピアなど、数百年前の書籍を原文で読む気にはなりませんが。

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Murakami Haruki(村上春樹)も読みました。日本人なんだから原書で読めよって話ですけど。

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左から二つ目の本は、ダーウィンのOn the Origin of Species (種の起源)です。

中央から少し左にある本はAmerican Sniper: The Autobiography of the Most Lethal Sniper in U.S. Military Historyです。

「アメリカン・スナイパー」という題名で映画化もされましたね。自分は観てないですが。

そもそもテレビを持っていないので、映像を見るときはインターネットを介してのみです。情報収集は紙媒体かインターネットですね。

ただし紙が一番目に優しい気がします。ネット記事を長時間読んでいると、目の疲れを感じます。

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Dan Brown(ダン・ブラウン)もお気に入りの作家の一人です。

ダ・ヴィンチ・コードの方ですね。

彼の本には時折史実が織り交ぜられているので、読んでいて飽きないです。

北朝鮮関連の本もいくらか読みました。子どものころ自宅で世界地図を眺めていて、「なんだこの長い国名は」って思った記憶があります。

The Aquariums of Pyongyang: Ten Years in the North Korean Gulagも北関連の書籍ですが、ブッシュ元大統領(息子の方))が在任中に読んだ本で最も印象に残った一冊と語っていたものです。

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Stephen King(スティーブン・キング)も数冊読みましたね。

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以上の三冊は手元に残しておく本です。右の二冊はお気に入りです。左端の本はブログの記事(アイスマン)を書くときに必要なので、というだけです。

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私のおかげで錦糸町のブックオフの洋書コーナーが充実しました(笑)

洋書を処分するときはいつもこのブックオフを利用しています。

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