暇人の英語雑記ブログ

英語の成り立ちから現代までを分かりやすく解説する本 『英語の歴史』

2018.06.282017.01.09おすすめの書籍

英語好きが高じて・・

jesus

あなたは英語が好きですか?

まさか嫌いな方がこのサイトを閲覧などしていないと思いますが、その好きな理由は様々だと思います。

以下のようなことが挙げられるかもしれません。

  • 外国人の方とコミュニケーションを取るのが楽しい
  • 外国の文化に興味がある
  • 日本人にとって英語が難解な言語であるため

英語ができるだけで頭が良いように見られるときがありますが、全くなんの関係もありません。誰でも継続していれば必ずできるようになります。

多くの人たちは初めから英語を避けてしまうかどこかの時点で挫折してしまうために、結果として日本国内で英語ができる人の絶対数は少ないままというのが現状です。

「日本人にとって英語が難解な言語であるため」というのは好きになる理由としては謎のように映るかもしれませんが、難しい分できるようになったときの喜びも大きいです。

結果として、英語という言語に更に魅了されるというのは極めて自然なことです。

その好きが高じて、その歴史にまで興味が沸くということはないでしょうか?

そのようなあなたにおすすめなのが、今回紹介する『英語の歴史―過去から未来への物語』です。

「へぇ~」を連発

うんちくはおもしろく、時に役に立ちます。

単に話題の提供という意味もありますが、特にあなたが英語の教師であればその歴史を知っておいて損はありません。

生徒からいつどのような質問が飛んでくるかは分かりませんね。仮にその成り立ちについての質問が飛び、それに答えられないと少しマズいことになるかもしれません。

英語の歴史』では大雑把に述べると以下のようなことを扱っています。

・英語という言語のルーツ

・どのような過程を経て語彙の増大させたのか

・よく見かけるスペルと発音のズレはどのようにして生まれたのか

・現代の英語(科学の進歩、環境問題、差別撤廃などに関連して)

「英語という言語の歴史」と言ったときに、おそらく頭に浮かぶであろう事柄がひと通り収録されている一冊です。

特によく見かけるスペルと発音のズレなどは気になる方も多いのではないでしょうか。

例を挙げると night の gh、know の k、debt の b などスペルと実際の発音に差異が見られます。

私自身中学に入学後英語に最初に触れたとき、これらの「黙字もくじ」にものすごく違和感を覚えた記憶があります。

それは単純にそういうものだと覚えてしまっても特に問題はありませんが、なにかモヤモヤしたものが残りますね。

この本ではそういった事柄を分かりやすく説明しています。

新書なので持ち運びやすく読みやすいという利点もあります。

一度手に取って読んでみて下さい。英語の文法書などでは見かけることのない話に何度も口から「へぇ~」が出てくるでしょう。

おすすめの一冊です♪

英語を独学でマスターする勉強法を伝授する 『英語達人塾』


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