医療現場で使える医師・看護師のためのオンライン英会話 『医学英語アカデミー ELTO』

医療現場で英語が必要とされている

観光庁 - 訪日外国人旅行者数
画像:観光庁 – 訪日外国人旅行者数

医療現場では昨今英語の必要性が増しています。

15年ほど前までは首都圏で電車に乗っても、車両全体に1~2人といった外国人の方も、現在は各車両に乗車しているのではという頻度で見かけます。

さらに2020年に東京オリンピックを控え、来日する外国人の方の数はさらに増加することが見込まれています。

旅行客や日本での生活を考えている人たちなど理由は様々ですが、日本の医療機関に訪れる外国人の方々の数も同様に増えることが予想されます。

このような形で来院された方々が皆日本語で会話ができるという保証はどこにもありません。

そういった場合、医師・看護師の方々はどのように対応すればいいのでしょうか?

来院された外国人の方々に日本語で会話を求めるというのは無理があります。

つまり医師・看護師の皆さんが英語で意思疎通ができることが現在求められているのです。

英語で自身の価値を高める

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外国人の方が来院された場合に、英語でコミュニケーションが取れる人材が仮にあなただけだとしたら、病院内でのあなたの価値は格段に上がるでしょう。

需要と供給のバランスで見れば、現在は明らかに英語ができる医師・看護師の方々が少なく供給が追い付いていない状態です。

英語のスキルはあなた自身の財産なのです。

さらに単に英語だけができるのではなく、病院で働く方のように医療という専門分野を持つ人がプラスアルファとして英語ができるということは確実に強みになります。

ただし英語の習得には時間がかかります。

忙しい毎日を送る医師・看護師の皆さんにとって優先すべき英語のカテゴリーというものは存在するはずです。

そして実際に存在します。

それがいわゆる医療現場で多用されるメディカル英語です。

単純な英単語で言えば、以下のようなものがあります。

pain:
(n) 痛み

ambulance:
(n) 救急車

allergic:
(adj) アレルギーの

少し難易度を上げると以下のような英単語が存在します。

anemia:
(n) 貧血

complication:
(n) 合併症

asthma:
(n) ぜんそく

外国人の患者の方も英語がある程度理解できることが前提ですが、あなた自身必ずしも流暢に英語で会話ができなくても、以上のような単語を知っておくだけで意思疎通はずっとしやすくなるでしょう。

「そんなメディカル医療英単語に特化した勉強方法があるのだろうか」と思いましたか?

実はあるのです。

それが以下でご紹介する「医学英語アカデミー ELTO」です。

医学英語アカデミー ELTO

そこで皆さんに「医学英語アカデミー ELTO」をおすすめします。

これは医師・看護師をはじめとした医療従事者の方々を対象としたオンライン医療英会話サービスです。

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ELTO は11年前よりアメリカ・ロサンゼルスでアメリカ医療系資格を取得するための試験対策校を運営しており、医療英語教育11年の歴史でつちかってきたノウハウをオンライン英会話学習サービスという形で医師・看護師の方々への提供を始めました。

コースは、初級者向け・中級者向け・上級者向けに分かれており、中級者以上のレベルになると、消化器系、循環器系、呼吸器系、外科系といった専門コース別に分かれます。

その他、看護コースや学会発表対策コースなど、医療従事者様のニーズとなるコースを用意しております。

医療英単語

ELTO のオンライン英会話学習では、講師とのマンツーマンレッスンを行う前に使用する予習用の動画教材が用意されており、それら動画には1900語の医療英単語が収録されています。

医療の分野でも国際化は今後ますます進んでいくでしょう。

この流れに遅れないため、または医療現場においての自身の価値を高めるため ELTO のオンライン英会話学習に参加いたしませんか?

現在無料体験受講が可能となっております。

興味のある方はぜひ一度お試しください。

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