暇人の英語雑記ブログ

洋書を読むことの大切さ

2018.06.282016.11.09洋書

英語力を磨きたいのであれば洋書

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英語を勉強している方で、リーディングに力を入れている人は少ないように思います。

結論から言うと、それでは英語は上達しないでしょう。英語力を磨きたいのであれば、とにかく洋書を読むようにしましょう。

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リーディングはしてないけど、外国人の友人はたくさんいるよ!

↑このような人をたまに見かけます。

英語を母国語とする外国人の友人が多いということ自体はとてもいいことです。

ただしこのような人たちの言語能力は、日常会話のスピーキングとリスニングに偏り過ぎているということが往々にしてあります。

外国の方との簡単な会話は流暢にこなすのに、実際は英検準1級すら合格できないという人たちを今まで数多く見てきました。

根本的な英語に対する理解が足りないのです。リーディングをしないことの弊害 (へいがい) でしょう。

洋書が英語の理解を深める

補足
※洋書とは必ずしも「英語」で書かれた書籍に限定しないですが、ここでは英語を前提とします。

日本人が「英会話」というとき、それはほぼ全てのケースで「日常会話」を指すでしょう。

日常会話自体を否定するつもりはありません。スピーキングの基礎となるのでとても大切です。

ただし、英語に対する理解を深めるにはリーディングは必須です。

一番大きなメリットは洋書はネイティブ向けに記述されているということです。よって英語が持つ本来の意味がネイティブの感覚でそのまま表現されています。

また出てくる単語やイディオムの数も日常会話の比ではありません。

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つまり本当の意味で「英語の世界」を体感できるのです。

さらに洋書を多読していると、英和辞典には載っていないような、それぞれの単語が持つニュアンスが徐々につかめるようになります。

またリーディングを続けていると、英語のスキルで以下のような変化がでてきます。

  • スピーキング能力が向上する
  • リスニング能力が向上する

嘘のような本当の話です。理由は簡単。

洋書を読んでいると会話で使用できる単語やイディオムのバラエティが増えるからです。また聞き取れる単語の数が増えるので、リスニングのスキルも同様に向上します。

日常英会話のみを実践している人たちは、そうはいかないでしょう。

スピーキングばかりを実践している人たちは、一見流暢に会話しているように見えますが、実際の会話内容は小学生レベルという残念なことが多々あります。

結局誰も実践しない

いままで多くの人たちから英語の習得方法についての質問を受けました。私はそのたびに洋書を読むことをすすめています。

ただし実践した人はひとりもいません。

英単語を覚えるのが面倒だし、そもそも活字を読むのが好きじゃない。
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このようなことを理由に挙げる人たちが圧倒的に多いのが現状です。

ただしあなたが義務教育で学ぶ英語ではなく、本物の生きた英語を習得したいというのであればリーディングは避けて通れません。

迷わず実践しましょう。

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