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ネイティブが感じる不自然な英語を指摘する書籍 『日本人の英語』

2018.05.202016.11.23おすすめの書籍

日本人の英語は不自然

「鶴は双眼鏡 観察された」という文章を英語にするときに、

The cranes were observed by binoculars.

とは言わずに、

The cranes were observed with binoculars.

と言う。

なぜだか分かりますか?

マーク・ピーターセン氏はその違いを著書『日本人の英語』の中で分かりやすく説明しています。

また車に乗ることは、

Get in the car.

と言うのに、電車に乗るときは、

Get on the train.

と言う。

これにも「意識の問題が関係している」と本の中で説明しています。

英語が持つニュアンスを理解する

文法書をめくるのはいいですが、SVO型や第N文型などをいくら頭に詰め込んだところで、それは英語を理解したことにはなりません。

なによりも英語が持つニュアンスを理解することが大切です。

少しの言葉違いで、相手に伝わる印象はかなり変わってしまいます。この『日本人の英語』は多くの日本人が持つ不自然な英語を指摘し、分かりやすく説明しています。

japlish

これを読むとまさに目からウロコです。

英語を扱った書籍では異例とも言えるロングセラーを記録していて、今後ますます売れるのではないでしょうか。初学者やある程度英語を理解している方も、読んだことがないという人は一度は手にとって見てください。

新書ということもあり、200ページ足らずで手軽に読むことができるというメリットもあります。

英語に対するあなたの理解がさらに深まることは間違いないでしょう♪

学習者が悩む英語の使い方に対してネイティブからの回答 『続 日本人の英語』


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