WordPressのオリジナルテンプレート完成!

例文で説明!can と able to の違いとその使い分け

2018.05.132018.05.09文法

英語を勉強しているとわりと早い段階で、able to という言葉に出会うことになります。

「~ができる」という意味合いを持ちますが、多くの人が「can と一体なにが違うんだ」と思われたかもしれません。

ここでごく簡単にお互いの違いを説明します。

現在形で使用すると

現在形で使用すると以下のようになります。

I can speak English.

I’m able to speak English.

私は英語が話せます。

両者の意味は基本的に同一だと思ってもらって問題ありません。

ただしこのような場合、ネイティブの人たちは一般的に can を多用し、able to はあまり使いません。

過去形で使用すると

過去形で使用してみましょう。

When I was young, I could speak English.

When I was young, I was able to speak English.

若い頃は英語が話せました。

これも特に意味に違いはありません。

ポイントはここからです。

上記のような could と was (were) able to は過去において「長期に保持していたスキル」を表します。

ただし、過去の一度の出来事において「できた」ことを表す際は able to を使用しなくてはいけません。

firefighter

例えば、あなたが火災に巻き込まれたとしましょう。そこでなんとか逃げることが「できた」際は以下のように言うのです。

I was able to survive it.

何とか難を逃れることができた。

この際に、

I could survive it.

という言い方はかなり不自然です。

これではまるで「毎日のように火災に巻き込まれていたが、当時は逃げることができた」というような意味合いになってしまいます。

退職後の年金生活を送る元消防士の方が言うならまだしも、それ以外の人たちが口にするとものすごく違和感があります。

このように一度限りの出来事に対して言う able to は、(状況にもよりますが)以下のような単語と似たような意味になります。

  • managed
  • succeeded

覚えておきましょう。

例文で説明!Cannot と Can not と Can’t の違いとその使い分け


どんなささいなコメントでもウエルカムです。全てに返答いたします。
  • はてなブックマーク share button
  • Pinterest share button
  • Pocket share button
  • LINE share button
  • Instagram follow button
  • Feedly follow button
  • RSS follow button