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例文で説明!Edible と Eatable の違いとその使い分け

2018.05.182018.05.08文法

edible と eatable は両方ともに「食べられる」という意味で説明されることのある形容詞ですが、両者の意味ははっきりと違います。

edible を否定形で使用した場合、それは「そもそも人間が食べれない」というニュアンスを持ちます。

毒キノコなどを思い浮かべると分かりやすいでしょう。

ちなみに食用キノコのことを英語では Edible mushroom と言います。

eatable はそれとは違い否定形で使用すると「食べることはできるが、美味しいとはいえない」という意味合いになります。

極端な例ですが、「ゴキブリは食べれない」と言う際は、

A cockroach isn’t edible.

となります。当たり前ですね。ゴキブリを食べる人などまずいません。

間違えて、

A cockroach isn’t eatable.

と言ってしまうと、「食べることはできるけど、美味しくはない」と言った意味合いになってしまいます。気をつけましょう。

英語のひっかけ問題で出題されたりもするので、要チェックな単語です。


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