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英語の汚いスラング Brown nose と Ass licker その意味と由来

2018.05.032016.12.20コラム

茶色の鼻?

brown nose はスラングです。

直訳すると「茶色の鼻」ですが、「おべっかを使う」という意味です。

なぜそのような意味になるのか少しばかり調べてみました。

お世辞にもキレイな言葉ではありませんので、汚い言葉に拒否感のある方はこの記事を読むことを控えてください。

Brown nose

brown noseOnline Etymology Dictionary で調べると、アメリカ英語であり、もともとは軍隊で使用されていたスラングと言われているとのことです。

なぜ brown nose という言い方をするのかと結論を言いますと、汚い話で申し訳ありませんが「相手のお尻に自らの顔をうずめる仕草をすると、結果として相手の便が鼻に付く」という例えから来ているようです。

では、なぜ相手のお尻に顔をうずめるのでしょうか。

ここで別のスラングが登場します。

Ass licker

ass licker (asslicker) も同様にスラングです。

ass は「お尻」というより、感覚的には「ケツ」に近いかもしれません。

アメリカ英語であり、イギリス英語では arse となります。

あまりキレイな言葉ではないですが、ネイティブの方は多用します。

ルーツはゲルマン語で、もともとは単に体の一部であるお尻を表す言葉でしたが、そのうちに下品な意味を含むようになったようです。

ass licker は直訳すると「ケツをなめる者」ですが、実際には「おべっか使い」のことを意味します。

相手のお尻をなめるとは究極のへつらいですが、上で述べた brown nose とは、この ass licker (ass licking) から来ていると思われます。

ass を lick するので nose が brown になる と覚えておけばいいでしょう。

まあ、別に覚えなくてもいいかもしれないですが。

参考リンク

以下が参考にしたリンクです。


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